情報発信;第39回 日本生物学的精神医学会・第47回日本神経精神薬理学会合同年会

  • 2017.10.08 Sunday
  • 10:30

に参加してきました。略して、BPNP2017 といい、9月28日〜30日に札幌コンベンションセンターで開催されました。

 

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私は、シンポジウムのオーガナイザーをさせていただき、座長とスピーカーもしました。

シンポジウム 19 9月29日金 17:00〜 19:00 5 会場 2F 小ホール

 

依存性薬物-光と影−適正使用を目指して−
Beneit and risk of addictive drugs for the prpper use

座長:高薄敏史 獨協医科大学医学部麻酔科学講座
新田淳美 富山大学大学院医学薬学研究部(薬学)・薬物治療学研究室

【趣旨・狙い】
大麻や覚醒剤などの依存性薬物には悪いイメージがつきまとっている。しかしながら、緩和医療をはじめ医療には欠かせない医薬品数多く含まれることも事実である。本シンポジウムでは、違法な化合物である覚醒剤、大麻や危険ドラッグの有害さを減じる方法を基礎研究者から報告し、一方で麻酔薬や麻薬製剤などを医薬品として適正に使用するための研究成果を麻酔科医師として医療最前線で活躍している方々から紹介していただく。依存性を持つ化合物や医薬品の光と影について最新の情報が提供できることを期待するものである。

 

 

S19-1  依存性薬物の薬理作用発現を抑制する分子群􀍷行動薬理学的・生化学的研究
新田淳美 富山大院・医薬(薬)・薬物治療学研究室


S19-2 大麻・危険ドラッグの危険性と治療法の開発
橋本謙二 千葉大・社会精神センター


S19-3 お酒を飲むヒトは麻酔がききにくい、って本当?! 麻酔薬使用について都市伝説を科学的に斬る
森野良蔵  公益財団法人がん研究会有明病院麻酔科


S19-4 オピオイド鎮痛薬の光と影:本邦における適正使用ににいて
高薄敏史 獨協医科大学医学部麻酔科学講座

 

 

8月にアメリカで、オピオイドクライシスの宣言が出され、その直後として、研究者同士の意見交換としての意義もあるものでした。私の発表は、今でなくともよかったような・・・・薬学系の研究者としての内容をもっと含めるべきと反省していました。

 

 

 

シンポジウム3でも、座長をさせていただきました。これは、富山大学医学系の森 寿先生にオーガナイズ等もしていただいたものです。

遺伝子点変異による精神神経疾患の発症機構解明

 

S3-1 シナプスオーガナイザー遺伝子点変異導入マウスを用いた神経発達障害発症機構の解明
吉田知之 富山大学大学院医学薬学研究部(医学)分子神経科学講座
S3-2 新規NLGN1自閉症変異とヒト型モデルマウス
内匠 透 理研・BSI
S3-3 ノックインマウスを用いた精神疾患モデルマウス作製法の検討
中島一夫 理化学研究所脳科学総合研究センター精神疾患動態研究チーム
S3-4 統合失調症と自閉スペクトラム症発症に関わるrare variants 探索から分子病態解明へ
尾崎紀夫 名古屋大院・医・精神

 

 

今回の学会の全てのシンポは、臨床と基礎の研究者の両方のシンポジストを入れるということで構成され、有機的に組織されていました。

 

 

今回は、私のラボからは、学生が行かず、D3の鷲見君に作ってもらったポスターで自分で発表しました。

 

幼若期のミエリン形成の遅延による SHATI/NAT8L KOマウスの社会性低下や不安作用の増大

 

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会場はこんな感じで、広い土地に贅沢な建物で、北海道・・ですね。

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情報発信;第68回日本薬理学会北部会

  • 2017.09.17 Sunday
  • 17:41

山形テルサで9月15−16日に開催された第68回日本薬理学会北部会へ参加してきました。

 

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6年生の東颯太さんが、発表しました。

C-07

マウス線条体でのShati/Nat8l過剰発現によるセロトニン神経系を介する情動性調節

東颯太1, 2、宮本嘉明1、家垣典幸1、傅柯荃1、鷲見和之1、石川雄大1, 2、村松慎一3, 4、宇野恭介1、新田淳美1

1富山大学大学院・医学薬学研究部・薬物治療学研究室

2富山大学薬学部

3自治医科大学・医学部・神経内科

4東京大学・医科学研究所・遺伝子治療センター

 

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Shati/Nat8lを線条体で発現増強するとうつ様状態が誘導されることを報告しました。

 

学会長の石井邦明先生です。

 

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情報発信;第60回日本神経化学会大会

  • 2017.09.17 Sunday
  • 17:25

9月7-9日に仙台国際センターで開催された第60回日本神経化学大会に参加してきました。

 

 

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以下の4つの演題を研究室から発表しました。

 

 

[1DJ2] Wakate Dojo 9/7 (Thu) 14:00-16:00 (Room D)
神経細胞死、神経ネットワーク、その他
Chairpersons: Keiji Wada (Dept Degenerative Neurol Dis, Nat Inst Neurosci, Nat Center Neurol Psych)

 

1DJ2-1
The inhibitory effects of accumbal TMEM168-regulated osteopontin system on the methamphetamine-induced pharmacological actions in mice
Kequan Fu1, Yoshiaki Miyamoto1, Kazuya Otake1, Kazuyuki Sumi1, Eriko Saika1, Naoki Sato1, Kyosuke Uno1,
Shin-ichi Muramatsu2, 3, Atsumi Nitta1
1Dept Pharmaceutical Therapy and Neuropharmacology, Grad Pharm Sch, Toyama Univ, 2Division of Neurology, Dept Med, Jichi Medical Univ, 3Center for Gene & Cell Therapy, Institute of Medical Science, Tokyo Univ

 

TMEM168という私たちが見出した新規分子がメタンフェタミン依存を抑制し、そのメカニズムにオステオポンチンの経路が関与していることを見出しました。マウスでの実験です。

 

 

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Poster Sessions 9/7 (Thu) 17:30-18:30 (Room Poster)
神経ネットワーク、その他
Chairperson: Hiroko Baba (Dept Mol Neurobiol, Tokyo Univ Pharm Life Sci)

 

1P-52
Enhanced locomotor activity and impaired prepulse inhibition induced by presynaptic cytomatrix protein Piccolo knockdown in the amygdala of mice
Kohei Hamatani1, Yoshiaki Miyamoto1, Yuki Oketani1, Shin-iti Muramatsu2, 3, Kyosuke Uno1, Atsumi Nitta1
1Department of Pharmaceutical Therapy & Neuropharmacology, Faculty of Pharmaceutical Sciences, Graduate School of Medicine and Pharmaceutical Sciences, University of Toyama, 2Division of Neurology, Department of Medicine, Jichi Medial University, 3Center for Gene &Cell therapy, The Institute of Medical Science, The University of Tokyo

 

ピッコロという分子をマウスの脳の扁桃体で発現量を低下させた時の精神疾患関連の行動変化についての報告です。

 

 

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1P-54

Effects of SHATI/NAT8L overexpression in the striatum on social stress sensitivity in mice
Hajime Miyanishi, Kyosuke Uno1, Toh Miyazaki1, Kengo Sodeyama1, Toshiyuki Fujiwara1,
Shin-ichi Muramatsu2, 3, Yoshiaki Miyamoto1, Atsumi Nitta1
1Department of Pharmaceutical Therapy and Neuropharmacology, Faculty of Pharmaceutical Sciences, Graduate School of Medicine and Pharmaceutical Sciences, University of Toyama, 2Division of Neurology, Jichi Medical University, 3Center for Gene & Cell Therapy, The Institute of Medical Science, The University of Tokyo

 

私たちがずっと取り組んでいるSHATI/NAT8L を線条体で発現量を増加させると、社会性ストレスの感受性が増加することの報告です。

 

 

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1P-57
Study of Teneurin-4 function to establish the bipolar disease mice model using CRISPR-Cas9 system
Masaya Miyashita1, 2, Kyousuke Uno3, Fumitaka Nakano1, 2, Hirofumi Nishizono4, Shin-ichi Muramatsu5, 6, Yoshiaki Miyamoto3, Atsumi Nitta3

 

Teneurin-4 の発現低下を誘導するのに、CRISPR-Cas9 を使用して、精神疾患モデルを作成しようという試みです。もっと、発展させたいです。

 

 

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私は、以下の演題の座長もさせていただきました。発表10分、質疑応答10分であるにもかかわらず、質疑応答が活発で、時間を持て余すこともなかったです。

[1DJ1] Wakate Dojo 9/7 (Thu) 9:00-11:00 (Room E)
神経ネットワーク、細胞内・細胞間情報伝達
Chairpersons: Atsumi Nitta (Dept Pharm Ther Neuropharm, Grad Sch Med Pharm Sci, Toyama Univ)
Yasuyuki Ishikawa (Dep Sys Life Eng, Maebashi Inst Tech)

 

Activation of perineuronal net-positive excitatory neurons during associative memory learning
Shota Morikawa1, 2, 5, Yuji Ikegaya3, 4, Minoru Narita5, Hideki Tamura2

 

The effect of 8-nitro-cGMP on SNARE complex assembly and memory
Yusuke Kishimoto1, Shuichi Yanai2, Shogo Endo2, Takaaki Akaike3, Hideshi Ihara1

 

Effects of diet restriction on cognitive impairments and decreased hippocampal GAT2 expression in a genetic mouse model of Alzheimerʼs disease
Kazuki Hirashima, Daisuke Ibi, Kahori Sumiya, Takayosi Mamiya, Masayuki Hiramatsu

 

Effects of maternal immune activation on the mossy fiber density and Reelin expression in the hippocampal dentate gyrus in the offspring of mice
Nayu Koide, Daisuke Ibi, Takayoshi Mamiya, Masayuki Hiramatsu

 

Effect of chronic betaine intake on learning and memory impairments and hippocampal GAT2 expression in genetic mouse model of Alzheimerʼs disease
Kahori Sumiya, Daisuke Ibi, Kazuki Hirashima, Takayoshi Mamiya, Masayuki Hiramatsu

 

SENP1 promote de-sumoylation of amyloid precursor protein
Takuma Maruyama1, Yoichiro Abe2, Takako Niikura1

 

 

集合写真です。

 

皆、発表までには、色々あったと思いますが、お疲れ様でした。

 

 

 

 

情報発信;富山県薬物乱用防止指導員新川地区協議会研修会

  • 2017.08.24 Thursday
  • 08:13

8月21日(月)に 黒部市国際文化センター コラーレ にて、14:45〜15:45で薬物乱用防止指導員の方々へ講演をさせていただきました。

 

タイトルは

『覚せい剤・危険ドラッグ〜身近に迫る違法薬物〜』

です。

 

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コラーレは近代的なデザインの綺麗な建物です。

 

 

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約40名の方々が熱心にお聞きくださいました。

 

 

 

高岡高校;薬物乱用防止教室

  • 2017.07.18 Tuesday
  • 08:29

7月13日(木)に富山県立高岡高校2年生の生徒さんへ薬物乱用防止教室の講義をさせていただきました。

 

タイトルは「薬物の危険性、薬物の所持や使用の防止について」です。

 

 

生徒さんが、うなづきながら聞いてくださったこと、途中でPCトラブルあったのですが、ざわつくことなく静かに見守ってられたのが印象的でした。PCトラブルでお聞き苦しく申し訳なかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

構内と外の間に壁がなく、地域に開かれた学校に感じました。

 

 

 

 

 

情報発信;薬物乱用防止講座

  • 2017.07.11 Tuesday
  • 19:50

7月10日(月)10時55分〜11時45分 で、高岡商業高校で薬物乱用防止講座の講師をさせていただきました。

 

 

演題は、「覚せい剤の怖さ」です。

 

暑い中、生徒さんが、皆、体育座りして、聞いてくれて、私語が全くなく、感心しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校の中はチリ1つ落ちてなかったです。高岡商業高校は、今年の春の選抜にもでていて野球の強豪高校です。昨年も講演をさせいただいて思いましたが、講演をする場所への往復の廊下に生徒さんとすれ違うと、きちんと挨拶されるのが印象的でした。

情報発信;南砺市民大学

  • 2017.06.23 Friday
  • 16:02

6月13日 19:00〜20:30 

南砺市民大学  人と自然・健康

2回目 覚醒剤依存がなぜ、おこるのか。怖さと現状

 

で、南砺市の方々へ講演をさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場所は福光福祉会館でした。

 

 

 

年間を通して色々な催しがあるようです。

 

 

 

5月には宇梶 剛士さんが講演にいらしていたようです。

 

 

私の講演内容はここに記載してあります。

 

ご担当の方のお話しでは、車が必須のこの地域では、年齢があがってくると、外にでるのが難しくなるので、この時間なら家族にもつれてきてもらえるし・・とのことでした。次回は、内山邸へのフィールドワークとのことです。

 

私のお話しは、聞きにきてくれた方にとっては、まったく別の世界・・・・という感じのお顔だった方も多かったです。

 

学会発表;第5回アジア神経精神薬理学会

  • 2017.05.10 Wednesday
  • 21:56

5th Asian College of Neuropsychopharmacology (第5回 アジア神経精神薬理学会)へ参加・発表をしてきました。

 

 

 

マレーシアのバリ島、Nusa Dua 地域の the Bali International Convention Center  での開催でした。

 

 

JOINT SYMPOSIUM AsCNP-JSNP MEETING
Addiction Research Collaboraions in Asia

 

Chair

Andi J. Tanra (Indonesia)

Co-Chair Kazutaka Ikeda (Japan)

 

JM02-1
Molecular Genetics for Psychostimulants Addiction in Asian Countries

Ichiro Sora  (Japan)

 

JM02-2

Addiciction Clinical Trials in Taiwan and Reserch in Asia Country Collaborations

Shih-Ku Lin (Taiwan)

 

JM02-3

Complex Interplay Between Pain Relief and oPioid Addiction: Chronic Pain Diminishes the Mesolimbic Dopaminergic Network

Minoru Narita (Japan)

 

JM02-4

Novel Molecules, Shati/Nat8l, Piccolo and TMEM168, Protect Methamphetamine Dependence in Mice

Atsumi Nitta (Japan)

 

日本神経精神薬理学会という学会があり、私にとっては活動の中心の1つです。それのアジアバージョンの学会です。アジアの中に日本が含まれているのだけど、そのジョイントシンポジウムで発表をさせてもらいました。

 

 

教室からも2つのポスター発表をしましたが、あらあら、大学院生の名前も誰もいれていない単独発表になっているようです。そのような演題が他にもあるので、学会側のミスでしょうが、私たち大人はともかく、大学院生の実績がつめず、残念です。本当は学会側へerratum を要求すべきなのでしょうが。気づいたのが今となってしまいました。

 

 

P1-A8

Induction System of Shati/Nat8L Expression by Methamphetamine Via Dopamine D1 Signaling Pathway

Kyosuke Uno

 

P1-B23

The Combination of Presynaptic Cytomatrix Protein Piccolo Knockdown in the Prefrontal Cortex and Mild Social Defeat Stress Induces Schizophrenia-like Behaviors in Mice

Yoshiaki Miyamoto

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下のシンポの座長もしました。

 

JOINT AsCNP-CINP MEETING
Future Perspective Issue of Neuropsychopharmacology


John H. Krystal (USA)
Atsumi Nittaa (Japan)

 

JM01-1 NMDA Receptor Channel Subunit GluN2D: A Dark Horse Molecule in Neuropsychopharmacology
Kazutaka  Ikeda (Japan)
JM01-2
Can We Develop Blood Tests for Psychiatric Disorders?
Brian Dean (Australia)
JM01-3
Brain Image and Drug Development: The Past, Present, and Future
Yuan-Hwa Chou (Taiwan)
JM01-4
Functional Neurosurgical Interventions for Drug Refractory Obsessive-Compulsive Disorder: Where We Are Now

Chan-Hyung Kim (Korea)

 

 

バリへ行くというと、バカンス?と、聞かれてばかりですが、きちんと学会へフル出場していました。

学会発表:日本薬学会第137年会

  • 2017.03.31 Friday
  • 13:44

3月24日〜27日に仙台で開催されました。

薬理学会と日程が近いので、研究室として、演題を出すことは少ないのですが、2年前まで、特任准教授をしてられた田辺先生が富山大学GPの内容で発表されました。

 

 

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医療機器材に関する学習補助用映像資材の開発と評価

田辺公一1, 2)、折笠秀樹3)、西谷美幸3)、八塚美樹3)

安田智美3)、新田淳美1)、細谷健一1)

1) 富山大学大学院 医学薬学研究部(薬学)、2) 名城大学 薬学部、3) 富山大学大学院 医学薬学研究部(医学)

 

2年前に博士後期課程を修了した仲山先生も隣で発表されていました。

 

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公開講座;「富山から世界へ 〜女性研究者の視点から〜」

  • 2017.03.31 Friday
  • 13:30

3月18日(土曜日)に富山大学黒田講堂で開催しました。

 

Career and Family-Wayto make it work-キャリアとファミリー両立させる方法

 Juliane Gertrude Bogner-Strauß グラッツ大学 (オーストリア)生化学研究所准教授

 

わたしたちの生活と放射線

 庄司 美樹 富山大学生命科学先端研究支援ユニット准教授

 

新しい飛行機に夢を乗せる研究

松島紀佐 富山大学大学院理工研究部(機械工学専攻)教授

 

臨床医として研究をすること

平岩明子 富山大学附属病院小児科 大学院生

 

薬剤師としての薬学部での研究

新田淳美 富山大学大学院医学薬学研究部(薬学)教授

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

司会は、

富山大学和漢医薬学総合研究所 東田千尋准教授

富山大学大学院医学薬学研究部(薬学)田淵明子准教授

にしていただきました。

 

 

 

最後のご挨拶は、富山大学学長補佐、男女共同参画推進室長の市田蕗子先生がしてくださっていました。

市田先生には、国際シンポジウム、公開講座とも大変、お世話になりました。

 

 

 

 

新聞にも掲載いただきました

 

 

 

 

同時開催で、パネル展示もなされました

 

 

 

 

 

 

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自己紹介

新田淳美 nitta@pha.u-toyama.ac.jp 富山大学大学院医学薬学研究部(薬学)・薬物治療学研究室・教授、  【略歴】1980 京都市立室町小学校卒業、 1983 同志社中学校卒業、 1986 同志社高校卒業、 1990 岐阜薬科大学卒業、 1992 岐阜薬科大学大学院薬学研究科博士前期(修士)修了、 1995 名古屋大学大学院医学研究科博士課程短期修了 博士(医学)下付、 1995 岐阜薬科大学 分子生物学教室助手、 2002 名古屋大学医学部附属病院薬剤部助(准)教授、 2009 富山大学大学院医学薬学研究部・薬物治療学研究室教授

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