情報発信;富山県薬物乱用防止指導員砺波地区協議会

  • 2016.08.11 Thursday
  • 11:13

8月9日に、砺波厚生センター2階講堂で「覚せい剤依存について」のタイトルでお話をさせていただきました。

いろいろな立場の方にお話を聴いていただくことができました。

 

 

 

(写真は砺波厚生センターのHPから借用です)

 

 

 

 

 

情報発信;第13回うつ病学会総会

  • 2016.08.11 Thursday
  • 11:07

第13回うつ病学会総会が8月5-6日に名古屋市 ウインクあいち で、開催されました。

 

 

1つ前の記事に書いたように、同じ日程で応用薬理シンポがあったことから、宮本准教授が発表してくれました。

 

 

P4-06

マウス線条体でのN-アセチルアスパラギン酸合成酵素Shati/Nat8l過剰発現に
よるうつ病モデル動物の開発
宮本 嘉明1)、家垣 典幸1)、傅 柯全1)、鷲見 和之1)、村松 慎一2)、鍋島 俊隆3)、
宇野 恭介1)、新田 淳美1)
1)富山大学大学院医学薬学研究部(薬学)薬物治療学研究室、
2)自治医科大学内科学講座神経内科学部門、3)名城大学薬学部鍋島研究室

 

学会長の尾崎先生からもお声かけいただいたのに、参加できず、残念でした。

 

 

 

学会発表;第18回応用薬理シンポジウム

  • 2016.08.11 Thursday
  • 11:01

8月5−6日に名古屋大学鶴舞キャンパスで第18回応用薬理シンポジウムが開催されました。

 

 

 

メインテーマは、「トランスレーショナルリサーチの推進」です。

プログラムはこちらです→クリック

 

以下のシンポジウムでオーガナイザーとシンポジストをしました。

 

シンポジウム1 (14:40-16:00)
「〜トランスレーショナルリサーチ〜応用薬理学分野での研究成果を社会に還元する」
オーガナイザー 新田淳美(富山大院・医薬・薬物治療)
座長 橋本謙二(千葉大・社会精神保健教育研究センター・病態解析研究部門)
新田淳美(富山大院・医薬・薬物治療)
番号 演題・演者
S1-1 新規分子Shati/Nat8l の基礎研究成果をもととしたトランスレーショナルリサーチ
○新田淳美
富山大院・医薬・薬物治療
S1-2 脳神経疾患に対するジペプチドLeu-Ile の効果について
○日比陽子1、アルカムトルソン1、鍋島俊隆2,3、新田淳美4
名古屋大病院・薬剤部1、藤田保健衛生大・医療科学2、藍野大3、富山大院・薬4
S1-3 神経精神疾患関連因子の機能解析と臨床応用:基礎・臨床研究からのアプローチ
○野田幸裕、肥田裕丈、吉見陽
名城大・薬・病態解析学
S1-4 栄養学からみた精神疾患発症予防の取り組み
○橋本謙二
千葉大・社会精神保健教育研究センター・病態解析研究部門

 

 

宇野恭介助教が、口頭発表をしました。

O1-4 精神疾患関連遺伝子Shati/Nat8l の遺伝子発現メカニズムの解析
○宇野恭介、宮崎杜夫、宮本嘉明、袖山健吾、新田淳美
富山大院・薬・薬物治療

 

 

私は特許を取得した研究成果を中心にお話をしました。他の先生方のシンポは、食品や健康食品の内容が多く、食は薬、薬は食というのを実感することができた学会です。

 

 

 

学会とは関係のないことですが、名古屋大学鶴舞キャンパスは、大学院生時代を過ごしましたのが、その頃にあった建物は今はなかったり、あっても耐震改修の上、他のことに使われたりしています。准教授時代に一部の新しい建物はありましたが、離任からの7年で随分かわっていました。

 

 

平成28年度「薬物乱用防止教室」講演会

  • 2016.08.04 Thursday
  • 12:10

8月2日13時半より県教育委員会の主催で講演をさせてもらいました。

 

タイトルは乱用薬物の怖さです。

 

 

 

 

 

 

 

聴きにきてくださっていたのは、小・中・高の先生方と学校薬剤師の方々です。

 

 

 

ありがとうございました。

情報発信;薬物乱用防止教室 高岡商業高校

  • 2016.07.09 Saturday
  • 16:15

7月7日 10時55分〜11時45分で高岡商業高校で、薬物乱用防止教室の講師をさせていただきました。

 

タイトルは「覚せい剤の怖さ」で、2年生の学生さんと先生方に聞いていただきました。

 

 

真剣に聞いていただき、うれしかったです。

学会発表;30th CINP World Congress of Neuropsychopharmacology

  • 2016.07.09 Saturday
  • 16:09

日本神経精神薬理学会と連続日程にて、30th CINP World Congress of Neuropsychopharmacologyが開催されました。

 

 

 

 

こちらでも、4つのポスター発表をしました。

 

PS122

Overexpression of Shati/Nat8l in the dorsal striatum induces depression-like behaviors in mice.

Kengo Sodeyama, Toshiyuki Fuzisawa, Toh Miyazaki, Kyosuke Uno,    Shin-ichi Muramatsu, Toshitaka Nabeshima, Yoshiaki Miyamoto, Atsumi Nitta

 

PM314

Knockdown Piccolo suppressed Methamphetamine-induced behavioral changes and dopamine release in the nucleus accumbens of mice

Bin Ge, Seiya Morishita, Kyosuke Uno, Shin-ichi Muramatsu, Toshitaka Nabeshima, Yoshiaki Miyamoto, Atsumi Nitta

 

PM315

Pseudoginsenoside-F11 inhibits methamphetamine dependence by regulating GABAergic and opioidergic neuronal system in the nucleus accumbens of mice

Kequan Fu, Yoshiaki Miyamoto, Huiyang Lin, Chunfu Wu, Jingyu Yang, Kyosuke Uno, Atsumi Nitta

 

PM487

Presynaptic protein Piccolo knockdown in the prefrontal cortex induces cognitive and emotional impairment in mice.

Yoshiaki Miyamoto, Ryo Inagaki, Keiji Sato, Shin-ichi Muramatsu,Toshitaka Nabeshima, Kyosuke Uno, Atsumi Nitta

 

 

 

 

 

 

最初に発表のあった袖山君・・英語での質問に対応中です・・

 

 

6年制の学生なので、研究できる期間は短いところですが、がんばりました。

 

 

 

 

かつさんも・・

 

 

ふさんも

 

 

宮本先生の発表です

 

 

 

最後に集合写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学会発表;第46回日本神経精神薬理学会年会

  • 2016.07.09 Saturday
  • 15:46

日本神経精神薬理学会年会は、日本の学会ですし、その立ち位置の関係で、合同年会が普通なのですが、今回は13年ぶりの単独年会でした。その上、ソウルでの実施で、本当にレアケースの連続でした。

 

 

第46回日本神経精神薬理学会年会の会長は、共同研究もしていただき、今も研究班でご一緒している 公益財団法人東京都医学総合研究所池田和隆先生でした。そのおかげで、オーガナイザーやジョイントシンポの座長もさせていただき、多くの方とのたくさんの出会いがありました。

 

 

 

第46回日本神経精神薬理学会では、研究室からは5つのポスター発表をしました。

 

P2-6  前頭前皮質のプレシナプス細胞質マトリックスタンパク質 Piccolo と精神疾患様行動との関連

宮本嘉明、稲垣 良、佐藤慶治、村松慎一、鍋島俊隆、宇野恭介、新田淳美

 

P5-3 マウス背側線条体におけるN-アセチル転移酵素Shati/Nat8Lの過剰発現のうつ様行動増強作用

袖山健吾、藤原俊幸、宮崎杜夫、宇野恭介、村松慎一、鍋島俊隆、宮本嘉明、新田淳美

 

P11-1 マウス側坐核におけるShati/Nat8Lの発現制御メカニズム

新田淳美、宮崎杜夫、菊地佑、袖山健吾、日比陽子、鍋島俊隆、宮本嘉明、新田淳美

 

P11-4 マウス側坐核におけるピッコロノックダウンによるメタンフェタミン薬理作用への抑制効果

葛 斌、森下誠也、宇野恭介、村松慎一、鍋島俊隆、宮本嘉明、新田淳美

 

P11-6 メタンフェタミン誘発行動異常に対するドパミンおよびGABA作動性神経系を介したアメリカ人参成分Pseudoginsenoside-F11の抑制作用 

傅 柯ゼン、宮本嘉明、林彗洋、呉春福、楊静玉、宇野恭介、新田淳美

 

 

宮本准教授のポスター発表

 

 

袖山君のポスター発表

 

自分の発表している姿は誰も写真をとってもらってないので、ポスターだけです

 

 

葛 斌の発表です

 

 

ふさんの発表です

 

 

 

ショートセッションでも宮本准教授が発表しました。このショートセッションの写真はとれていず、残念です。このセッションのオーガナイザーも私がつとめさせていただきました。

 

 

薬物依存の発症原因を分子から斬る
座長:山本 経之 (長崎国際大学大学院薬学研究科)
岸岡 史郎 (和歌山県立医科大学薬理学教室)
【趣旨・狙い】
著名人や社会的立場ある人による薬物事犯が相次いで報道され、一般国民からの薬物依存研究への関心度が高まっている。依存性薬物には多くの種類があり、さらには、1つの薬物に作用点が複数あることも多く、薬物依存問題の解決に向けて検討すべきことが多く残されているのが現状である。依存性薬物の薬理作用は、1つの分子や神経系で説明することが出来ないところであるが、薬物依存を専門とする研究者それぞれが、異なった視点で分子レベルからの研究を行い、それらの成果を将来的に統括することで、薬物依存のメカニズムの全容が明らかになることが期待されている。本ショートセッションでは、薬物依存研究を精力的に行っている若手研究者が、グルタミン酸受容体、シグマ1受容体シャペロンおよびNpas4 など1つの分子を主軸とした研究成果を紹介する。近い将来、本セッションでの発表内容が薬物依存のメカニズムの解明に貢献することを信じている。


SS1-1 薬物依存形成におけるN-アセチルトランスフェラーゼShati/Nat8l関連経路を介した抑制性フィードバック機構
宮本 嘉明 (富山大学大学院医学薬学研究部(薬学))
SS1-2 薬物依存時におけるsigma-1受容体シャペロンの細胞保護作用と細胞内変動
森 友久 (星薬科大学薬理学教室)
SS1-3 エピジェネティック転写調節因子HDAC5による神経活動依存的転写因子Npas4の発現調節を介したコカイン薬物依存行動の発症を抑制する分子基盤の解明
谷口 誠 (米国ハーバード大学マクリーン精神病院 / 米国サウスキャロライナ医科大学)

 

指定討論 笠原 好之 (東北大学大学院医学系研究科災害精神医学分野)

 

 

CINP/AsCNP/JSNP Joint Symposium; Next stage for the Neuropsychopharmacology という合同シンポの座長をしました。これは、国際神経精神薬理学会、アジア神経精神薬理学会、日本神経精神薬理学会の合同シンポジウムです。

 

JS2-1 Amphetamine-induced anhedonia is reversed by acute ketamine administration
Anthony A. Grace ( Distinguished Professor of Neuroscience Professor of Psychiatry and Psychology
University of Pittsburgh, USA)
JS2-2 Voluntary, compulsive and compulsive substance use
Trevor W. Robbins ( Dept of Psychology and Behavioural and Clinical Neuroscience Institute, University of
Cambridge, U.K)
JS2-3 Neuropathic pain negatively modulates mesolimbic dopaminergic transmission related to suppression of the analgesic potency and abuse potential of morphine
成田 年 (星薬科大学薬理学教室 / 先端生命科学研究センター)

 

指定討論 Andi Tanra (Hasanuddin University, Indonesia(AsCNP president-elect))
指定討論 手島 浩慈 (田辺三菱製薬株式会社 創薬本部 神経科学創薬ユニット)

 

 

 

 

ラボから参加者の集合写真+鍋島先生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学会発表;第55回日本生体医工学会大会

  • 2016.05.07 Saturday
  • 18:22
平成28年4月26日から28日に富山国際会議場で開催された第55回日本生体医工学会大会のシンポジウムで発表させていただきましたました。







オーガナイズドセッション(1OS3-2)
微小透析法を用いた生体機能の探求

オーガナイザー
清水 秀二
国立循環器病研究センター・循環動態制御部
-
座長
秋山 剛
国立循環器病研究センター 心臓生理機能部
-
座長
清水 秀二
国立循環器病研究センター循環動態制御部
1OS3-2-1
演者
斎藤顕宜
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 精神薬理研究部
マウスの不安様行動における内側前頭前野の役割を脳内微小透析法で探る
1OS3-2-2
演者
秋山 剛
国立循環器病研究センター 心臓生理機能部
心虚血・再灌流研究におけるマイクロダイアリシス法の有用性
1OS3-2-3
演者
杉浦 悠毅
慶応義塾大学医学部 医化学教室
質量分析とマイクロダイアリシスの統合
1OS3-2-4
演者
新田 淳美
富山大学薬学部 薬物治療研究室
マウスin vivo マイクロダイアリシス法を用いた薬物依存研究


国立循環器病研究センターの清水先生と秋山先生にお声かけをいただき、発表させていただきました。
私はこの学会への参加は始めてだったのですが、例えば、「トイレの生体医工学 -トイレから見えるもの、トイレから始める医工学-」というタイトルのシンポジウムがあり、尿の放出速度で前立腺の病気を診断(検診)したり、その成分で健康状態をチェックするなど、医学と工学を融合している学問で、とても興味深い学会だと思いました。

 

学会発表;日本薬学会第136年会

  • 2016.03.31 Thursday
  • 09:21
平成28年3月27-29日にパシフィコ横浜で開催された日本薬学会第136年会に参加してきました。














国立大学14薬学部で実施している事業での成果発表を同じグループの京都大学の先生がされました。

シンポジウム38
先導的薬剤師養成に向けた実践的アドバンスト教育プログラムの共同開発

S38-3
SP養成・PBLチュートリアル教育プログラム及び高度医療人養成・レギュラトリーサイエンスプログラム
山下富義、入江徹美、新田淳美、高倉喜信、赤池昭紀




薬理学会で発表した後なので、自分の研究関係の演題については、登録していませんでした。
来年は仙台です。

 

平成27年度 第2回富山大学学生団体講習会;「危険薬物等使用の危険性」

  • 2016.03.20 Sunday
  • 16:28
昨年度と同様に、学内の団体(サークルなど)の方々へ乱用薬物の危険性を3月14日にお話しさせていただきました。

全体の内容は以下のようでした。


13:30 挨 拶
副学長(学生支援担当)
13:35 講 演機屮▲襯魁璽襯魯薀好瓮鵐箸遼瓢漾
保健管理センター長
14:05 講 演供峇躙洩物等使用の危険性」
大学院医学薬学研究部教授 新田 淳美
14:35 講 演掘峅欒鯵萋阿鉾爾Ε螢好対策」
学生支援課長


遠隔授業支援システムを使用し、3キャンパス同時開催でした。















 
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自己紹介

新田淳美 nitta@pha.u-toyama.ac.jp 富山大学大学院医学薬学研究部(薬学)・薬物治療学研究室・教授、  【略歴】1980 京都市立室町小学校卒業、 1983 同志社中学校卒業、 1986 同志社高校卒業、 1990 岐阜薬科大学卒業、 1992 岐阜薬科大学大学院薬学研究科博士前期(修士)修了、 1995 名古屋大学大学院医学研究科博士課程短期修了 博士(医学)下付、 1995 岐阜薬科大学 分子生物学教室助手、 2002 名古屋大学医学部附属病院薬剤部助(准)教授、 2009 富山大学大学院医学薬学研究部・薬物治療学研究室教授

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